友達の誕生日だったこと

友達の誕生日だったこと

4月6日は友達の誕生日になる。

昨夜気付いたら1時を過ぎていたので、友達に誕生日おめでとうのメールをした。

この友達とは高校からの仲で、学校では毎日一緒にいて、何かしらをしゃべる仲になっていたので、

卒業後、どうしたらいいんだろうというような空白になるその先の存在のことを結構心配した。

それでもその後、別々の短大に進んだ後は日曜日や長期の休みによく会って、

就職してからも最初の仕事先の最寄り駅が一緒だったので、

偶然駅で会ったり、待ち合わせたりして、遊んだ。

もう知り合って19年も経ってしまっている。

一昨年、会って渡そうと思ってポーチを買っておいたけれど、

友達の仕事が忙しくてそのまま会えず一年が経ってしまい、翌年の誕生日にポーチと手紙を送った。

友達の方からも、一昨年までは何かしらプレゼントと手紙が届いていたけれど、

やはり会えずじまいになってからは、それもなくなって、メールになった。

高校からの友達は、その友達ともう一人がいて、誰かしらが、ふとした時に連絡をするので、不思議と連絡は途絶えない。

そのうち会いたいね、ランチでもしよう、今度お茶しよう、と言いながら、

「そのうち」に、誰かしらの予定が入ったり、忙しくて先延ばしになっている。

昨夜1時にメールをして眠り、朝携帯の電源を入れると、友達からのお礼の返信がきていた。

その時間、まだ会社に残って仕事をしていたという内容で、

それに対して「いくら元気でも、そろそろ気をつけなよ」というふうに書いて送ると、

午前11時頃に今退社で、これから出掛ける、という内容だった。

疲れ知らずな友達だと知っていたけれど、それは健在らしかった。

元気なら何よりだけれど、やはり無理はしないでほしいなあ、と昔からの友達としては思う。

多分、無理をしているとも本人は考えていないだろうけれど。

一人二通ずつくらいの簡単なメールのやり取りだけの誕生日祝いは、

まあ、簡素というか、手抜きというか、安上がりだけれど、

こうして友達の生まれて来た日を覚えていて、「おめでとう」と言い合えることの意義や、感謝の気持ちは年々大きくなっていると感じる。

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自分の子供ができたとしたら

あんまり僕は結婚願望もなくて、「子供がほしいな」とも思わないのですが、「もし自分にこどもができたとしたらどのように育てるか」っていうのは、結構考えたりします。

子供なんていつ欲しくなるかわからないです。そのときのために自分なりの育児理論を固めておくことは、結構大事じゃないかなぁと何も知らない若輩者ながら思うのです。

だっていままで生きてて、ちゃんとした親に育てられてきた人とそうでない人なんてすぐに見分けがつくじゃないですか。無計画のまま妊娠出産って感じで生まれてきた子供って、いうのはやっぱり育て方にも影響してくると思うんです。なので僕がもし子供を授かるなら、しっかりとした計画のもと進めたいです。

まず子供ができた時に、習わせたいこととして、漠然と1つあるのが、「速読」です。

習ってた人なんて僕は聞いたことないけれど、子供のゆくゆくを考えれば、速読ってめちゃくちゃ便利な能力だと思うんです。

そしてその速読を生かして、秀才になってもらいます。

スポーツはやりたいスポーツをやらせます。

あとイケメンか美人に生まれてきてもらいます笑。そしてモテモテの人生を歩んでもらいたいです笑。

こう書きだしてみると、自分の育成理論もかなりしょぼいものだと、今気が付かされました笑。

でもせっかく生まれてくれたのならば、英才教育をしてやりたいとは思います。

そのためには僕自身が頑張らなくてはいけません。そしてその頑張った中で得た知識、経験を、生まれてくる子供に教えてあげればいいんですよね。

いろいろと書いたものの、一番の願いは、「せっかくもらった生命を楽しんでもらうこと」です。

どんなに優秀に育ったとしても、楽しめていないのなら全く意味は無いと思います。

それにしても、僕に子供なんて何十年後になることやら笑。